
いつもアンサンブルをしてるバイオリニストに、
今日久しぶりに学校で会いました。
(彼先週までずっとイリヤ・グルーベルトという先生(有名らしい・・・)のオーディションで
チェゼーナに帰ってきていませんでした。)
オーディションの結果は上々で、ペスカーラの劇場でコンサートにも出演できたみたいで
本人寝不足の割りにかなり嬉しそうでした。
で、「お土産」といってプレゼントくれました。
そのオーディションでで通訳していたロシア人ピアニストのCDだと言ってました。
たまたま伴奏してもらったときに、上手だったらしく、(しかも彼のバイオリンもかなり褒めてくれたみたい。)
ラフマニノフのCDだったので買ってくれたそうです。
わざわざ、私の名前でサインまでもらってきてる・・・ププ(笑)。
いつもお世話になってるお礼だそうです。
とにかく嬉しかったのですが、私はこのピアニストを知らなかったので
あんまり期待せずに、家に帰ってCD流してみたら・・・
う、うますぎる。。。。
と、ビックリな1日でした。
そのピアニストは今、イタリア北部・ラヴェンナの音楽学院で教えている、とのことで
「いつでも訪ねて来てね、って言ってくれてたから、
今度彼女の所に二人でレッスン受けに行こう」
とバイオリニストの彼は意気込んでおりました。
え、そんな約束までしてきたの??
さすがイタリア人、事が速い・・・私も見習わなきゃいかんです。